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アメリカでの展示  


 


アメリカは Ohio に
Sporty's Pilot Shop がある。
 
この会社は パイロット用品の販売で 世界一位であるばかりでなく、私有の飛行場を
持って 飛行訓練や 最新のAvionics の セミナーなどをやっている。
 
昨年 5月17日、Sporty's Fly-in が 開催され、全米より  ゼネアビのパイロットや 航空
関係者が  Garmin や Honeywell  や Avidyne などの航空用品の展示を見にきたり、
セミナーに参加した。
 
当社では パイロットハウス の 佐伯氏のご協力を得て、FS-Chair Heavy-duty type
を展示した。
 
2階正面ロビーに設置されたが、設置、試運転中にも、かなりの注目を浴び、会長、
社長をはじめ 関係者の方々に 大変 気に入っていただいた。

発行部数 100万といわれる カタログの担当部長の Ranly 氏 ( 写真右より 2人目 ) が
Fly-in では FS-Chair の担当者としてやってくれた。この人は セスナ機のパイロット。
 

   左より 3人目は Sporty's の創業者/会長の Shevers 氏で、72才だが、自ら 会社の
   ビジネスジェット機を操縦して飛び回っている。
   最右端の人は  Sporty's の社長の Wolf 氏で、やはり ビジネスジェット機が 操縦できる。




 
下の写真は、展示準備中 Sporty's 社の Ranly 氏が 気象を悪くして IFR 飛行を繰り返し確かめているところである。

アメリカでは、日本より天候に恵まれるため、逆に悪条件下での訓練に Fs-Chair を使用する事を検討しているようだ。所変われば品変わる!

固定型では、風の影響は 計器にしか影響がないが、FS-Chair では、揺れとして体感でき、他に類がない商品として評価された。

なお この FS-Chair は、これまでの FS-Chair を パワーアップしたもので、120 Kg 級の肥満体アメリカ人にも 対応できるように なっている。