FSチェアは モーション付小型フライトシミュレータ FS21を 家庭やFSクラブやFSカフェ用に簡素化したものです。

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マイクロソフト・フライトシミュレータに連動し、操縦に応じて前後・左右に動く。
艦載機の空母への着艦や、空中戦を行う時や、ヘリコプターの操縦などに使用すれば、
迫力満点で はまること必定です。エンジンの振動や離陸滑走中や着陸時の衝撃なども再現できます。
 

鹿児島にお住まいの T 様
  

  FS−Chair の利点

 高齢になると、画面を目で追うだけのソフトは 苦手になります。
 その点、FS-Chair はモーション付ですから、体感効果が加わり、
 単なるゲームソフトではなく、飽きのこない嗜好品のようですね。
 昔懐かしい零戦仕様で乗っております。  


  購入時のポイント

 やはり自宅にて簡単に設置ができることですね。
 ダンボールで送られてきて、自分で簡単に組み立てができて
 びっくりでした。

  要望したいこと

 持ち運びが簡単にできれば、仲間の家を持ち回りできるのですが。
 乗り始めると何時間も乗ってしまうから、自分の部屋で乗りたい
 ようです。

 
 

ファイナルアプローチ 様
 

  FS−Chair の利点

 大空を舞う浮遊感を体感出来るようにアレンジした究極のホーム
 ユース用シミュレータですね。
 これまでの固定座席では味わえない別世界の迫力満点のフライト
 シムを体感することができ、病み付きになることですね。


  購入時のポイント

 自分で楽しくなければ、お客様にお勧めできません。
 半信半疑で最初に乗って、気がついたら 1時間乗っていました。
 これが "はまった" ということでしょうか。  

  要望したいこと

 回転翼を希望される方に、フィットした仕様があるとよいですね。

 

     



FSセンターでの搭乗記は こちら をご覧下さい。(本年8月発行の DIME15号 より抜粋)

 


     以下は 渡辺 淳一氏 の FS チェアー試乗記です。


      ネットサーフィンをしていると、面白い記事が目に飛び込んできた。「FSチェアー」というものだ。

      自分は大のフライトシミュレーターファンなので、自宅に一台、可動式の シミュレーターが欲しい と思っていたところである。

      記事を見ると、試乗が出来るとのことで、試乗した。
 
      第一印象として、およそ マッサージチェアー1台分くらい の大きさなので、自宅の部屋に設置するには とてもよいと感じられた。
 
     離陸地点は 羽田の C滑走路。エンジンが始動してある状態で 乗り込む。スロットルをフルにし、パーキングブレーキを解除。

      滑走を始めてしばらくすると 機体が 右の方向にずれる。そこで 足元のラダーで 機体の向きを修正する。

      速度が60ノットを超えたあたりで上昇を開始する。それに伴い、チェアーも 上を向き、まるで本当に飛び上がったかのようだ。

      高度が1500フィートになった所で 機体を水平に持っていくと、チェアーも 正常状態に戻る。  

      前方にレインボーブリッジ、東京タワー、皇居が見えてくるので、遊覧飛行気分で 東京の名所を巡って行く。

      旋回する時に 適切なラダー操作を行うと、G が 殆ど感じられないという 実機さながらの挙動に 感動を覚える。

      新宿の高層ビル群を越えて八王子方面に飛行していくと、右前方下に 調布空港が見えてきた。

      すぐさま スロットルを絞り、高度を徐々に落としていく。

      フラップを一段落として 速度を75ノットに保つように操縦桿を微調整していき、高度600フィートで ギアーをおろす。

      まるで実機さながらの緊張感だ。手のひらに汗が滲み出ている。

      滑走路に差し掛かり フレアーをかけて軟着陸。 「決まった !」 と 心の中で思う。 

 
      試乗してみて・・・

      実機さながらの挙動に とても感動した。

      可動式のフライトシミュレーターというと 普通は大規模な設備のものを思うが、これは違う。

      自宅に置くのにぴったりだ。FSファンなら 是非とも 手に入れたい一台だ。