種々の可能性を秘めた Fs-Chair の 活用例 の一部です。
ラダー部分に、負荷トルク付きのペダルを付け、ペダルの回転数が
スロットルと同様の役割をします。
座席の下には、エレベーターとラダー操作用のジョイスティックが
付き、実際の人力飛行機と同様の操縦ができます。
単なるアミューズではなく、機体設計・運動解析・操縦訓練など
幅広い分野での研究開発に応用が期待されています。
< 日本大学新聞のニュースサイト より >
理工学部では昨年12月、駿河台校舎1号館CSTホールで
「第12回 スカイスポーツシンポジウム」 を開催した。
島田有三教授(誘導制御工学)は、人力飛行機の世界記録
更新
に
向け、パイロットに対する科学的訓練を行うためのシミュレーター
の
開発に着手したことを明らかにした。
人力飛行機は “エンジン” に相当するパイロットの脚力が極めて
重要
だが、このシミュレーターを使って ペダルをこぐ力などの最適な配分を
定める
ことが可能という。
また、世界中の地形などを映像データとして入力すれば、あらゆる
場所
での
飛行体験も可能となる。
同教授は 「将来はこの映像技術をスペースシャトルのシミュレーション
に
応用したい」 と語った。
レーシングカーの加速感を、エレベーターとエルロンの動きに置き換えることで発生させている ユニークな研究です。
FS−Chairの特徴である2軸制御が パソコンからダイレクトに行えるメリットが 最大限発揮されております。
< 静岡理工科大学 3D Digital Design Lab の発表論文の抄録 より >
F1の迫力を体感できる3Dレーシングシミュレータの研究を進めている。
物理モデルを導入し、Visual C++、DirectX を組み合わせ、3D描画技術を用いた
リアルシミュレータを作成した。
物理モデルを取り入れることによって、ゲームに登場する 3Dオブジェクトに 物理法則に従った運動や挙動をさせることが可能
となった。
今回、ゲームと連動させ角度を変化させることができる専用操縦席を利用し、操縦席の傾きによって プレーヤー に F1の加速度を
体感させることができた。 (詳細は
こちら)